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PADI インストラクター コース(IDC)

PADIインストラクター資格は国際的なライフスタイルを獲得する手っ取り早い資格の一つです。
あなたの好きなこと(ダイビング)をしながら世界中を旅行したり、新しい出会いなど、、
すばらしい人生を送るための第一歩であり、とても魅力的なものでしょう。

ケアンズ ダイビングインストラクターコースインストラクターを目指す皆様にとって、インストラクター試験での成功やその後の就職については何よりも気になる事でしょう。ディープシーダイバーズデンのインストラクター試験(IE)合格率は100%を誇り、その卒業生達の仕事振りの評判によって合格後はオーストラリアのみでなく世界中のダイビングショップからたくさんの雇用の引き合いがあります。これはPADIが定めたインストラクターコースプログラムの最低条件よりはるかに多い内容個別の指導で、試験に合格するだけでなくインストラクターとして実際に使える「即戦力」となるように指導しているからです。

 

PADI インストラクターこのPADIインストラクターデベロップメントコース(IDC)はPADIインストラクターとなる為の通過点であり、すでにプロレベルに達しているダイビング理論の知識や水中能力・レスキュースキル・リーダーシップ能力などを持つダイブマスターの方が学科・プール・海洋環境でPADIシステムに基づいた講習ができるように開発していきます。しかし最も重要なことは、あなたが楽しくてかつ安全に、そしてダイビングを教えていくことに自信が持てるようになる、ということなのです。

PADIの規準ではPADI IDC最低日数を7日間以上と定めています。しかしディープシーダイバーズデンのIDCは休みを含むと2週間を超える日数の中で12日間を使って開催されます。期間を少し長くしているのは、ここケアンズで開催されるコース中に当社所属のインストラクター達からの最大限の助言とトレーニングを受ける機会を得ることで、皆様が本当に使える本物のインストラクターになれるよう個別指導に重点を置いているからです。
2009年からはエマージェンシーファーストレスポンスインストラクター(EFRI)もIDCでは必須となっており、当社のコースに含まれています。

このIDCの修了後、PADIが開催するインストラクター試験(IE)に合格すれば、晴れてPADIインストラクター
さぁ、世界へ羽ばたきましょう!

 

IDC参加前条件とコース内容

参加前条件(以下全て書類にて証明)

  • PADIダイブマスター、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されている。
  • 18歳以上であること。
  • ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
  • 認定ダイバーになってから6ヶ月以上経っていること。
  • 過去24ヶ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
  • ダイビングに適した健康体であり、過去12ヶ月以内に行われたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出する。
  • PADI インストラクター試験(IE)では100本以上の経験本数が必要であるため、IDCスタート時には90本以上あること。(ログブックで証明)

コース内容

  • IDCナレッジリビュー、規準エグザム、IDCカリキュラム・プレゼンテーションの聴講と知識開発プレゼンテーション
  • ダイブ・スキル評価、限定水域プレゼンテーション
  • オープン・ウォーター・講習プレゼンテーション、PADIダイブマスター・コースのレスキュー評価を修了(PADIダイブマスターでない場合)
  • IE参加までにログブックに記録されているダイビングが100本以上

サンプルスケジュール

IDCのコースカリキュラムスケジュールはこちらのPDFを参照ください。
これはサンプルであり、内容や順序などが変更されることがございます。

 

IDCに参加する為の準備

学科の準備

  • EFRI生徒用マニュアル(一次二次ケア、子供ケア)とEFRインストラクターマニュアル中の知識の復習(ナレッジリビュー)をコーススタートまでに完成しておく。
  • EFRIのDVD(一次二次ケア、子供ケア)をみてスキルを予習・復習する。
  • ダイビングナレッジワークブックエンサイクロペディアで5教科(物理、生理、器材、スキルと環境、RDP)の復習をする。
  • 学科テストの模擬問題をやってみて、自分の知識レベルを確認する。

実技練習

  • 800m スノーケルスイムの練習 (水着とマスク・スノーケル・フィンのみ着用)
  • 全てPADIオープンウォーターコースで習うスキルをデモンストレーションに使用できるレベルで練習する。
  • しばらくこのデモンストレーションスキルの練習をしていない方は、当社で行われている実際のオープンウォーターコース無料で見学できます。
  • レスキューコースの課題7(水面で反応のないダイバーの救助)をデモンストレーションレベルになるよう練習する。

事務的な準備

  • IDC参加に必要なコース教材を持っているか確認する。ない場合はPADIやディープシーダイバーズデンを通してオーダーする(右記参照)
  • IDC参加に必要なダイビング器材を持っているか確認する。当社で器材を購入する際にはIDC生徒用の特別ディスカウントがあります。(右記参照)
  • ダイビング健康診断が12ヶ月以内のものか確認する。(できればオーストラリア規準AS4005.1もしくはAS2299が望ましい)
  • 上記のコース参加前条件全てが当てはまるか再度確認する(特にCPR・ファーストエイドや健康診断の期限切れ、OW認定からの経過期間、ダイビング本数などに注意してください)
  • コースのお申し込み、お支払い、滞在期間、ビザ、宿泊場所の確保、生活費、飛行機での荷物の持ち込み制限などを考慮する。

 

料金/スケジュール

プロコースの料金と開催日は こちらのページ でご確認ください。

 

コース詳細

日数: 約2週間の期間(実際は12日)

開催: 年に6~7回開催(スケジュール参照

 

コース料に含まれるもの:

  • 12日間の講習、教室&プール施設使用料
  • GBRでの海洋実習 2日間船上泊もしくは日帰り
    (リーフタックスは別途かかります)
  • IDC期間中のタンク&ウェイト使用料
  • 当社スタッフからの最大限のサポート!
  • EFRインストラクターコース

 

別途かかる(含まれない)もの:

  • PADI教科書・教材(下記必要教材リスト参照)
  • PADIインストラクター試験(IE)代
  • IE時の通訳料や船代、タンク&ウェイト
  • PADI IDC 登録料
  • PADI EFRI 申請料
  • 期間中の送迎、食事、宿泊
  • スクーバダイビング器材(タンクとウェイトを除く)
  • ダイビング保険

 

教材・器材(当社で購入も可能)

必要教材(コース受講に必須):

  • PADI インストラクターマニュアル
  • PADI ガイドトゥティーチング
  • PADI SPコースインストラクターマニュアル
    もしくは以下のSPコースインストラクターガイド全部:
    ・ピークパフォーマンスボイヤンシー
    ・プロジェクトAWARE
    ・AWARE −サンゴ礁の保護
  • PADI オープンウォーターダイバーマニュアル
  • PADI アドベンチャーインダイビングマニュアル
  • PADI レスキューダイバーマニュアル
  • PADI ダイブマスターマニュアル
  • RDPテーブルとeRDPML、使用説明書
  • ダイブコンピューターの使い方・選び方
  • オープンウォーターダイバー クイズ&エグザム
  • レスキューダイバー ファイナルエグザム
  • ダイブマスター ファイナルエグザム
  • 水中キューカード:
    ・オープンウォーターダイバー
    ・アドベンチャーインダイビング
    ・レスキューダイバー
    ・ダイブマスター
    ・ディスカバースクーバダイビング
  • 限定水域 レッスン準備スレート
  • OWトレーニングダイブ レッスン計画スレート
  • エンサイクロペディアオブレクリエーショナルダイビング
  • ダイビングナレッジワークブック
    またはダイビング理論オンラインのe レコード

  • (以下 EFRI 用)
  • EFR インストラクターマニュアル
  • EFR 一次ケア・二次ケア参加者マニュアル
  • EFR 子供のためのケア参加者マニュアル
  • EFR 一次ケア・二次ケア DVD
  • EFR 子供のためのケア DVD
  • 一目でわかる緊急ケアガイド

 

推奨教材(持っていなくともよい):

  • PADI プロフェッショナル ビデオ全種
  • PADI ダイバー ビデオ全種
  • PADI スペシャルティダイバーマニュアル
  • レスキューダイバーコース レッスンガイド
  • ダイブマスターコース レッスンガイド
  • ディスカバースクーバダイビング フリップチャート
  • ディスカバースクーバダイビング パンフレット
  • スクーバチューンナップ ガイドブック
  • スキル評価スレート
  • オープンウォーターコース レッスンガイド
  • 法律とダイビングプロフェッショナル
  • ベストオブアンダーシージャーナル
  • ビジネスオブダイビング
  • 子供とスクーバダイビング:親とインストラクターのためのノウハウガイド
  • AWARE − Our World, Our Water マニュアル
  • プロジェクトAWARE のダイバーとしての10 のマナー
  • Discover the Underwater World ビデオとThe Snorkeler’s Field Guide
  • PADI プロ・ログブック

 

必要器材:

以下にある器材を自己所有していること:

  • マスク、スノーケル、フィン
  • B.C.D.
  • バックアップ空気源の付いたレギュレーター
  • 残圧計
  • 水深計
  • ダイビングウォッチ(時計)
  • ウェットスーツ
  • 水中スレート
  • ポケットマスク
  • 緊急用シグナル(ホイッスルとセーフティソーセージ)
  • ナイフ
  • コンパス

 

料金/スケジュール

プロコースの料金と開催日は こちらのページ でご確認ください。